2009年5月21日木曜日

映画「エクステ」

怖いというか、物語として面白かった。

「髪の毛」もそれ自体が生き物のようで、
非常に良かった。





             

2009年1月6日火曜日

恐怖を感じるのは「理性」か「本能」か?

このブログに書く内容かどうか迷うのですが、まぁ、書きましょう。

私は「はじめに」でも書いたように「怖い話」が好きです。で、沢山怖い話を読んでいると、慣れてしまって、本当に「怖い」と思うことはめったにありません。

でも、しかし、
「あっ。コレとよく似た話、以前にも読んだことあるやん・・・」とか「どーせ最後は、ああなるんやろ」とか思って、
『精神』は全く恐れていないのに、
背筋に寒気がゾーッと走ることがあります。

これは何でしょう?
「精神」と「体」は別なのだろうか???

いや違う、「理性」と「本能」は別なのだろうか?と言ったほうがいいかもしれない。

2008年11月19日水曜日

恐怖の前兆

「その部屋に入ったとたんにイヤ~な気分になったんです」とか、

「その部屋にはどうしても入る気がしないんです」とか、

「その場所にいると気分が悪くなるんです」など、


恐怖体験談の前置でよく言われる「とにかく通常とは違った、負の感情を抱いてしまう場所」
というのはどう言った現象なのでしょうか?



共振のことを調べていて、発見したコトがあります。


なんと「ヒト」にも、固有振動数があるというのです。

固有振動数とは構成要素が均一な物質にしか存在しないような気がしていたのですが、
独立したひとつの物体であれば、固有振動数は必ずあるのだそうです。


あるHPによると、人の固有振動数は5~6Hzである場合が多いようです。
その時の状態で変化したり個体差があるようです。

人の可聴限界は最低で20Hzらしいので、5~6Hzというのは耳には聞こえない周波数です。

この周波数の振動をヒトが感じると、気分が悪くなったりするそうです。

また、自動車や乗り物の座席はこの振動数が発生しなように設計されているそうです。



もし何らかの原因で、この周波数の振動がその部屋に発生していたとしてら・・・。